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徳島県保険医新聞4月号 更新のお知らせ

徳島県保険医協会では毎月5日に、徳島県保険医新聞を発刊しております。

会員専用ページから徳島県保険医新聞をご覧いただけます。

徳島県保険医新聞2025年4月号

診療報酬改定 疑義解釈を更新しました

2024年度診療報酬改定に関する「疑義解釈その22」が3月24日に公開されました。会員専用ページに掲載しています。

疑義解釈はこちら

保険医休業共済保障(4/1~5/25)・保険医年金(4/1~6/25)申込受付開始しました

2025年度 春の保険医休業保障共済保険(8月1日加入)保険医年金(9月1日加入)の申込受付が始まりました。

「保険医休業保障共済保険」はケガや病気で休業を余儀なくされたときの保障として、入院はもちろん自宅療養でも給付されます(給付には条件があります)。1970年の制度発足から改善を重ねてきた歴史ある制度です。非営利のため掛金が手頃であるにもかかわらず、充実した保障内容となっています。

開業医向けリーフはこちら

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「保険医年金」は医師・歯科医師のための私的年金制度として、1968年に制度創設しました。リスクを抑えながら将来への堅実な積み立てとして、受託保険会社6社(大樹生命(幹事)、明治安田生命、富国生命、日本生命、太陽生命、第一生命)が運営しています。予定利率は1.202%(2025年1月1日現在)、月払は4年1ケ月、一時払は2年で積立金が掛金を上回ります(2025年1月1日の加入状況、予定利率を基に試算した場合)。徳島県では太陽生命以外の5社の営業職員がご説明に伺います。

制度案内ちらしはこちら

この機会にぜひご検討いただき、ご質問、お問い合わせは事務局(TEL088-626-1221)までご連絡ください。会員のための制度となっておりますので、協会未入会の先生は入会のお手続きをお願いいたします。

制度について、詳しくは「共済制度」のページをご覧ください。パンフレット等は右の「お問い合わせ」からもご請求いただけます。

「共済制度」

【会員対象】 会員紹介キャンペーンのお知らせ

徳島県保険医協会では、4月1日(火)~6月30日(月)の間「会員紹介キャンペーン」を行っております。期間中に協会未入会の先生をご紹介頂いた会員の先生、ご入会された先生には特典がございます。

より多くの先生方を協会に迎えられるよう、この機会にお知り合いの開業医、勤務医、ご子息、ご息女など協会未入会の先生をぜひご紹介ください!

入会案内(2025年版)はこちら

会員紹介キャンペーン詳細は会員専用ページへ

ホッと一息photograph[徳島県保険医新聞2025年4月号掲載]

「沼島春祭り」

 淡路島の沼島で毎年5月4日に行われる勇壮な八幡神社祭です。さわやかな春の海風の中、にぎやかに飾られた曳きだんじりやかきだんじりが各町内から太鼓の音とともに八幡神社下に集まると、神輿が本殿から80段ほどの階段を下りてきます。港近くの御旅所の弁財天神社へむかったのち、だんじりは飾りをはためかせながら、次々と勢いよく後に続きます。昼食休憩後には神輿は神社へ還り、だんじりが巡行します。そのとき、港の坂で海へ飛び込み、しぶきがあがる光景は迫力満点です。 春のお出かけにいかがですか?沼島へは土生港から約10分と近く、帰省の人や観光客、カメラマンでいっぱいですが、祭のときは臨時便もあるようです。

徳島健生病院 西内 貴子

第5弾医療機関におけるマイナ保険証の利用に関わる調査結果 従来の保険証の復活を望む声が53.9%

徳島県保険医協会では2025年2月に県内の会員医療機関(医科・歯科)462件に対しFAXにて標記アンケート調査を実施しました。FAXが到達したのは374件で内115件から回答が寄せられました。

86.1%の医療機関で何らかのトラブルを経験しています。53.9%の医療機関が従来の保険証の復活を望んでいます。

アンケート結果

3/20(木・祝)「従来の健康保険証を使い続けられるように」駅前宣伝を行いました

徳島県保険医協会は、3月20日(木・祝)12:00~12:45の間、徳島駅前にて「従来の健康保険証を使い続けられるようにしてください請願署名」への協力を役員・事務局が呼びかけました。

政府は2024年12月2日、従来の健康保険証の新規発行を停止しました。医療機関では現在もマイナンバーカードによる受診でのトラブルが続いています。当協会が1月29日~2月14日に会員医療機関に行った「12月以降のマイナ保険証の利用に関わる緊急調査」の結果においても、53.9%が「健康保険証の復活を望む」と回答し、「復活を望まない」8.7%を大きく上回りました。マイナンバーカードの取得、利用、管理などに困難を抱える当事者や介護・福祉の現場からは不安や懸念の声が上がっています。

全ての国民に、保険者の責任で漏れや遅れなく自動で健康保険証が届く体制は、いつでも、どこでも、だれでも安心して医療が受けられる国民皆保険制度の根幹です。従来の健康保険証の新規発行を再開し、これからも利用を継続できるようにすべきです。当協会は引き続き、通常国会に向けて新請願署名に取り組んで参ります。

なお、当日の様子は3月21日の徳島新聞に掲載され、「署名に協力したい!」という読者の方よりご連絡がありました。署名用紙は郵送させていただきますので、当協会事務局(TEL088-626-1221)までお問い合わせいただけますと幸いです。

「従来の健康保険証を使い続けられるようにしてください請願署名」ハガキ付きリーフ

【会員限定】好評!ポータブル電源特別販売のご注文は3月28日(金)締切です

徳島県保険医協会が加盟する保険医厚生会では、会員の先生方向けにポータブル電源等の斡旋販売を3月28日(金)まで行っております。地震、台風、洪水、大雪といった災害時の停電に非常用電源を備えておけば安心です。内容、価格等につきましてはポータブル電源特別販売案内をご確認いただき、お申込みは当協会までお願いいたします。

ポータブル電源特別販売案内

【会員向け】保険医協会社保ニュース

今号は医科・歯科共通版です。

テーマは、①4月からの医療DX関連点数の算定、届出等について、②医療機関への支援金事業(医療施設等経営強化緊急支援事業)の申請についてです。

保険医協会社保ニュースNo.11(2025年3月12日)

保険医協会社保ニュースは不定期更新となっています。

高額療養費制度の「見直し」は「一部修正」ではなく撤回を求める決議を採択

3月2日(日)保団連四国ブロック協議会は第169回四国ブロック会議を徳島市で開催し、「高額療養費制度の『見直し』は『一部修正』ではなく撤回を求める」決議を満場一致で採択しました。

この決議は首相や厚生労働大臣、各政党本部、四国選出の国会議員に送付しました。

決議全文