徳島県保険医協会では、8月1日~10月31日の間「会員紹介キャンペーン」を行っております。期間中に協会未入会の先生をご紹介頂いた会員の先生、ご入会された先生には特典がございます。
より多くの先生方を協会に迎えられるよう、この機会にお知り合いの開業医、勤務医、ご子息、ご息女など協会未入会の先生をぜひご紹介ください!
会員紹介キャンペーン詳細は会員専用ページへ
徳島県保険医協会では、8月1日~10月31日の間「会員紹介キャンペーン」を行っております。期間中に協会未入会の先生をご紹介頂いた会員の先生、ご入会された先生には特典がございます。
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本書は2026年6月1日改定の医科診療報酬についての解説本です。最大の特徴は、各診療報酬点数項目の編集に際して、2年に一度の診療報酬改定時に厚生労働省から出される点数表告示、点数表通知、施設基準告示、施設基準通知、カルテ・レセプトの記載要領などを1カ所にまとめて掲載し、会員医療機関の先生方に、複雑な点数算定方法についてのご理解の一助となるよう心がけて編集を行っていることです。

【入院分冊】入院における保険診療のポイントをまとめた入院医療機関必携の一冊です。本編とまとめて利用することで必要事項がすべてわかる編集となっております。
ご注文は徳島県保険医協会事務局までお問い合わせください。会員の先生は会員価格でご購入いただけます。
■『保険診療の手引』入院点数を除く
(サイズ:B5版、定価:5,500円(税込・送料別)、発行日:2026年7月14日、発行所:全国保険医団体連合会)※医科会員の先生には7月下旬以降、1冊無料でお送りしています。
■『保険診療の手引』入院分冊
(サイズ:B5版、定価:2,000円(税込・送料別)、発行日:2026年7月15日、発行所:全国保険医団体連合会)※医科会員(病院・有床診)の先生には7月下旬以降、1冊無料でお送りしています。
※厚生労働省から発出される疑義解釈および関係学会からの資料によって、本書記載内容に変更が生じる場合があります。その際は、全国保険医団体連合会(保団連)ホームページ「出版物」に正誤表を掲載しますのでご覧ください。

本書は2026年6月1日改定の歯科診療報酬についての解説本です。日常診療に必要な点数と要点をわかりやすく記載しています。カルテ、レセプトの記入例も掲載し、この1冊で歯科保険診療が理解できます。ご注文は徳島県保険医協会事務局までお問い合わせください。会員の先生は会員価格でご購入いただけます。
(サイズ:A4版、295頁、定価:9,000円(税込・送料別)、発行日:2026年6月19日、発行所:全国保険医団体連合会)※歯科会員の先生には6月下旬に1冊無料でお送りしています。
※厚生労働省から発出される疑義解釈および関係学会からの資料によって、本書記載内容に変更が生じる場合があります。その際は、全国保険医団体連合会(保団連)ホームページ「出版物」に正誤表を掲載しますのでご覧ください。
6月1日より診療報酬の新たな算定が始まりましたが、非常に難解な内容となっています。
このたび、歯科診療報酬改定について分かりやすくまとめた解説資料をご用意しました。本資料は、厚生労働省の「疑義解釈資料(その9)」まで反映した内容となっています。制度の理解を深め、日々の診療や学習にお役立ていただける内容です。ぜひご活用ください。
会員専用ページ【社保情報】に掲載しました。閲覧はこちらから。
保団連四国ブロックが、四国厚生支局に行政文書開示請求を、4月および6月に実施し、個別指導に関して開示された内容(徳島分)についてお知らせします。
「令和8年度指導対象保険医療機関等の選定について(徳島分)」は、協会ホームページの会員専用ページ内「社保情報」に5月18日付けで掲載しています。「県平均点数」「対象点数」「選定機関数」などが確認できます。
今年は医科24件、歯科は14件(徳島県)
併せて開示された「年間指導計画」によると、今年度の個別指導の件数(予定)は、医科・病院が4件、医科・診療所が20件、歯科が14件となっています。6月に開示された「令和7年度保険医療機関等の指導及び監査の実施状況報告書、令和8年度保険医療機関等の指導及び監査の実施計画」の「令和8年度計画件数内訳等」によれば、医科・病院の4件は高点数が選定理由です。医科・診療所は高点数が16件、情報提供が2件、再指導が2件となっています。歯科では高点数が12件、再指導が2件です。
情報提供からの個別指導に留意
「令和7年度情報提供処理件数」をみると、医療機関等従事者からの情報提供が最多となっており、次いで患者となっています。そのうち2件が令和8年度への繰り越しとされ、1件は施設基準調査、残る1件は個別指導の処理計画が予定されています。
徳島県保険医協会事務局は、7月17日(金)12:00以降は研修参加のため休務とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
今回は医科版です。
テーマは、「シリーズ 2026年度診療報酬改定Q&A(第3回)」です。
2026 年度診療報酬改定を受けて新点数の運用が6月から始まっています。新点数の運用上の疑問をQ&A形式で整理します。
※保険医協会社保ニュースは不定期更新となっています。
2026年6月21日(日)、フコク生命ビル2階会議室にて第43回定期総会が開催された。
今年もオンラインを併用せず対面形式の開催とし、2025年度活動まとめと2026年度活動方針を策定した。参加は役員を含め8名であった。
司会の井上副理事長の開会宣言の後、納田理事長の挨拶、工藤理事による総会成立の確認(委任状271通を含めて会員の8分の1以上であること)が行われた。
続いて吉田副理事長にて第1号議案(2025年度活動まとめ―詳細は徳島県保険医新聞6月号を参照)が提案され、山﨑理事による第2号議案(2025年度決算)が提案された。決算に対する監査報告は監事代理の納田理事長により行われた。これら2つの議案について全員一致で了承された。
引き続き第3号議案(2026年度活動方針―詳細は徳島県保険医新聞6月号を参照)を筆者が提案し、第4号議案(2026年度予算案)を山﨑理事が提案した。これらの議案も全員一致にて採択された。
続いて第5号議案(役員改正)が納田理事長より提案された。昨年度役員より監事の盛徹先生が退任、理事を退任した太田敦先生が新監事として提案され、他の役員、顧問は留任であった。選挙管理委員の高橋の元で信任投票が行われ全ての役員が承認された。(新役員はこちらから)
最後に第43回定期総会決議案が住吉理事により「誰もが安心して医療を受けることが出来る社会を実現していく」と提案され採択された。決議の詳細は下記PDFをご覧いただきたい。
(報告:理事 高橋 安毅)

徳島県保険医新聞に掲載していた協会役員が不定期につぶやくコーナー「私のおすすめ」を、会員専用ページ【私のおすすめ】に掲載しました。閲覧はこちらから。
徳島県保険医新聞に掲載していた協会役員によるコラム「阿波方言」を、会員専用ページ【阿波方言】に掲載しました。閲覧はこちらから。