
「黄昏のシンクロナイズ」
県外に遠出した帰りに水族館に寄ってみました。イルカとシャチのショーがあり、どちらも最終演技に間に合いました。海岸線に沈む夕日とイルカやシャチのパフォーマンスを楽しめました。ジャンプするたびに水しぶきが飛びます。空の色は刻々と変化します。シンクロナイズされたイルカのジャンプが夕焼けに映えて感動的でした。
藤野医院 藤野和也

「黄昏のシンクロナイズ」
県外に遠出した帰りに水族館に寄ってみました。イルカとシャチのショーがあり、どちらも最終演技に間に合いました。海岸線に沈む夕日とイルカやシャチのパフォーマンスを楽しめました。ジャンプするたびに水しぶきが飛びます。空の色は刻々と変化します。シンクロナイズされたイルカのジャンプが夕焼けに映えて感動的でした。
藤野医院 藤野和也

「氷のフリンジ」
ホタルで有名な美郷の川田川の源流にある母衣暮露滝(ぼろぼろたき)です。徳島では数少ない氷瀑のみられる滝と知り、何度か訪れました。積雪に阻まれ、途中で引き返したこともありますが、この日はなんとかたどり着けました。車をおり、すべらないように雪をしっかり踏みしめながら、遊歩道を5分ほど登ると、落差30mほどの滝の岩棚にさまざまの形の冬の造形が現れます。もともと水量が少なく、岩にあたった水が細かく分かれるためか、極寒のなか、たくさんの長いつららができていました。昔のstar衣装のフリンジのようです。
健生病院 西内貴子

「八木の枝垂れ梅」
南あわじ市に咲く有名なしだれ梅です。村上さんという個人の方の庭にある巨木で、花が咲く頃は自由に見学させていただけます。見学者用の駐車場まで準備してくださっており、ありがたい限りです。品種は「藤牡丹枝垂れ」で、淡い紅色をした八重咲きの大輪の花で、枝が優雅に垂れ下がるのが特徴です。個人で手入れが大変だと思いますが、毎年見事な花を咲かせているそうです。
川島病院 西内 健

「100万個のシャボン玉」
鳴門ウチノ海総合公園でシャボン玉ショーがありました。パフォーマーが無数のシャボン玉を次々と作りだし、それが七色の照明に輝いて、観客達は歓声をあげました。銀河の中に迷い込んだような幻想的な光景でした。こどもを肩車した父親、寄り添うカップルや家族の姿が微笑ましく、みんな幸せな時間を楽しんでいました。たくさんの屋外ブースも出ていて、食べ歩きも楽しめました。このような地元で開かれるイベントは、ふらっと行けて疲れすぎず、いいものですね。
くどう内科クリニック 工藤美千代

「垂水の海神祭り」
この秋(2025年)に垂水の海神祭りに出くわしました。若い担ぎ手たちにより神輿が港にむかっていきます。大通りを閉鎖し、神輿がやってきます。稚児たちがお母さんたちに手を引かれ、待ちかねています。
ふじの小児科クリニック 藤野佳世

「万博ドローンショー」
7月中旬に大阪・関西万博に行ってきました。暑かったですが、夜の万博が感動的でした。迫力ある噴水ショーが終わり、振り向くと夜空をドローンが彩りました。空に巨大な願いの樹が輝き、次いで、One World, One Planetの文字が浮かび上がりました。紛争、戦争が多くなりましたが、この日はOne World, One Planetを実感しました。
藤野医院 藤野和也

「農村のまつり」
高松市香川町の「ひょうげ祭」は、江戸時代に水不足解消のために、新池というため池をつくった矢延平六の功績をたたえ、水の恵みと豊作に感謝する祭です。神輿や友侍の神具や衣装は農作物や家庭用品で工夫して作られています。裃や袴は飼料袋、まげはシュロ皮、刀はさといもの茎、鍔はカボチャ、陣笠は蓮の葉などなど。それぞれ顔に色鮮やかな化粧をして、ひょうげ(おどけ)ながら新池に向かって2kmを練り歩きます。多くのカメラマンも汗をふきふき、へとへとになりながら、シャッターチャンスを狙います。クライマックスは、手作り神輿が最後に新池に飛び込むところです。
徳島健生病院 西内貴子

「サガリバナ」
西表島にサガリバナを見に行ってきました。この花は奄美大島以南にしか自生していないそうで、6月下旬から7月中旬に咲く花です。日が落ちる頃に枝から垂れ下がるようにピンクの美しい花が咲きはじめ、甘い香りを放ちます。日の出と共に散る一夜限りの花です。朝、ポトリ ポトリと音を立てて川面に落ちて、萼を下にして浮き、美しい花の流れを作ります。日の出の時間に合わせ、カヤックに乗って川沿いのサガリバナを見に行くツアーが人気ですが、年齢制限あり、参加できませんでした。
川島病院 西内 健

「二上山夕景」
奈良県橿原市の藤原宮跡からは大和三山が見渡せて、歴史の舞台でありながら素朴でのどかな場所です。この日は夕刻に訪れ、夕焼けに染まる二上山が美しかったので夢中で撮りました。
二上山には大津皇子の墓があり、若くして命を絶たざるを得なかった皇子の悲劇に心を痛めます。この特徴的な山の姿にはいつも感動しながら対峙します。大伯皇女が弟の大津皇子を想って詠んだ歌を思い浮かべつつ。
「うつそみの人なる我や明日よりは二上山を弟背とわが見む」
くどう内科クリニック 工藤美千代

「暑さから逃れて」
今年は7月早々からうだるような暑さになり、どこか涼しく、そして写真を撮りに行ける場所はないかと考えていた。屋内の涼しい場所となると、やっぱり水族館だ。須磨シーワールドが真っ先に思い浮かんだが、日帰りが難しいので、手軽な四国水族館に通うことにした。平日に行くと、ゆっくり鑑賞でき、撮影も気兼ねなく楽しめた。水族館には被写体として魅力的な生物がたくさんおり、どう撮るか試行錯誤するのも面白い。また、それらを喜々として見つめる子供たちと出会えるのも楽しい。一時の間、夏の暑さから逃れ、心と体をクールダウンさせてくれた。
すずえこどもクリニック 鈴江純史