保険医厚生会グループ保険 2024年度 配当金還元率のお知らせ
保険医厚生会グループ保険(こども特約付年金払特約付団体定期保険)は、1年ごとに収支決算を行い、剰余金が生じた場合は配当金として還元する仕組みになっています。万一の備えはしっかりと保障しつつ、実質的な保険料負担が軽減されます。
2024年度(2024年12月1日~2025年11月30日)決算での配当金還元率が払込保険料の25.89%となり、2025年11月30日時点でご加入の先生には2026年2月27日(金)にお支払いさせていただきました。
未加入の先生はぜひ加入をご検討ください(配偶者・こどもも加入対象)。
◆制度内容については協会事務局までお問い合わせいただくか、「保険医厚生会グループ保険制度」のページをご覧ください。パンフレットは「お問い合わせ」フォームからご請求いただけます。
ホッと一息photograph
「八木の枝垂れ梅」
南あわじ市に咲く有名なしだれ梅です。村上さんという個人の方の庭にある巨木で、花が咲く頃は自由に見学させていただけます。見学者用の駐車場まで準備してくださっており、ありがたい限りです。品種は「藤牡丹枝垂れ」で、淡い紅色をした八重咲きの大輪の花で、枝が優雅に垂れ下がるのが特徴です。個人で手入れが大変だと思いますが、毎年見事な花を咲かせているそうです。
川島病院 西内 健
保団連 第52回定期大会に参加して
1月24日(土)~25日(日)にかけて全国保険医団体連合会(保団連)の標記大会が都市センターホテル(東京都)にて開催されました。
徳島からは2名の大会代表が参加し、「補助金ではなく、診療報酬の底上げを」とのタイトルで発言を行いました。
報告と発言の内容を会員専用ページに掲載しています。
【会員向け】保険医協会社保ニュース 25号
今回は医科版です。
テーマは、「特集 2026年診療報酬改定案の速報 (2月13日現在)」です。医科診療所で押さえておくべきポイントを整理します。
保険医協会社保ニュースNo.25(2026年2月16日)
※保険医協会社保ニュースは不定期更新となっています。
ホッと一息photograph
「100万個のシャボン玉」
鳴門ウチノ海総合公園でシャボン玉ショーがありました。パフォーマーが無数のシャボン玉を次々と作りだし、それが七色の照明に輝いて、観客達は歓声をあげました。銀河の中に迷い込んだような幻想的な光景でした。こどもを肩車した父親、寄り添うカップルや家族の姿が微笑ましく、みんな幸せな時間を楽しんでいました。たくさんの屋外ブースも出ていて、食べ歩きも楽しめました。このような地元で開かれるイベントは、ふらっと行けて疲れすぎず、いいものですね。
くどう内科クリニック 工藤美千代
徳島県保険医協会は、「社会保障としての保険診療による国民医療の向上をめざす」「保険医の生活と権利を守る」ことを目的に諸活動に取り組む団体です。
このたび事務局員を募集いたします。事務局員の仕事は主に、徳島の地域医療を支えている医師、歯科医師、医療機関の「困った」をあらゆる面からサポートし、社会保障制度改善の取り組みでは患者さんや国民、ひいては自分自身のためになるやりがいのある仕事です。
学ぶことに前向きで、意欲のある方のご応募をお待ちしております。
◆応募書類締め切り 2026年2月10日(火)12時必着
◆必要書類 ◎履歴書(写真貼付、連絡先メールアドレスの記載をお願いします)、◎職務経歴書(様式任意)、◎ハローワーク紹介状(ハローワーク経由で応募される方)
◆採用予定 2026年4月1日(応相談)
募集内容については募集要項、ハローワークに掲載中の求人票をご覧ください。
2026年衆議院選挙に向けて県内立候補予定者に要望書を提出
理事長 納田一徳
1月23日、高市早苗首相は通常国会冒頭で衆議院を解散した。予算委員会での国民会議を避けた自身に都合のよい解散である。今回の衆議院議員選挙は日本の未来を決める重要な選挙である。
衆議院解散の前日1月22日(木)に衆院選を前に立候補を表明(1/22現在)している7氏に協会・保団連の要望を公約に取り入れていただけるよう要請した。
徳島1区は、自民党前職の仁木博文氏、立憲民主党と公明党の新党「中道改革連合」前職の高橋永氏、日本維新の会元職吉田とも代氏である。徳島2区は自民党前職山口俊一氏、国民民主党で前知事新人飯泉嘉門氏、県議会議員を辞職した新人北島一人氏、日本共産党新人浜共生氏である。各氏の事務所を訪問し、懇談を行った。
「主な要望」について、
①医療現場のマイナトラブルは続いています。従来の健康保険証を復活してください。
②ロキソニンやアレグラなどの薬の追加負担はやめてください。
③高額療養費制度の限度額引き上げ撤回を求めます。
立候補予定者の内本人としっかりと懇談できたのは飯泉嘉門氏、北島一人氏、浜共生氏の3氏である。3氏は協会・保団連の要望に対して基本的に理解を示して頂いた。
仁木博文厚労副大臣の政策秘書からは2026年度診療報酬改定で、改定率が+3.09%になった経緯など説明を受けた。厚労省は約5%を求めたが財務省は0%と要求をはねのけた。大臣折衝が繰り返され、何とか+3.09%を勝ち取ったとのことであった。
現在医療界は深刻な物価高騰、人手不足の下、医療提供体制が縮小・地盤沈下し、医療機関の存続そのものが危ぶまれる危機的状況にある。政治家には日頃から有権者の声に耳を傾け、民意を理解してもらいたい。
医療政策は経済原則に基づく抑制で大きく歪められており、医療・社会保障抑制、患者負担増路線を転換する政治が求められている。今こそ「国民医療・社会保障」の原点に回帰すべきであろう。
以上
【会員向け】保険医協会社保ニュース 24号
今回は歯科版です。
テーマは、歯科用貴金属価格の3月随時改定についてです。
保険医協会社保ニュースNo.24(2026年1月22日)
※保険医協会社保ニュースは不定期更新となっています。
【会員対象】経税セミナー「閉院対策 開業医が60歳を過ぎたら考えておきたいこと」動画配信のご案内(6月30日まで)
保険医厚生会では、老後、相続、閉院・承継をテーマに、個人立医療機関と法人立医療機関に分け実例を交えながらわかりやすく解説するセミナーを期間限定で動画配信します。視聴後には今のうちに整えておくべきことが明確になり、ご家族やスタッフと安心して“次のステージ”について話し合えるようになります。ぜひご覧ください。
動画配信期間
2026年1月9日(金)~6月30日(火)
講師
福島県保険医協会事務局次長 小川 新 氏
セミナー動画視聴方法
<会員>
会員専用ページの「他協会主催行事案内(2026年1月)」に掲載しています。
<未入会>
徳島県保険医協会にご入会いただくと、動画を視聴できます。
入会案内 からお問合せください。
徳島県保険医協会 理事長 納田 一徳
あけましておめでとうございます。今年も旧年同様、徳島県保険医協会にご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
物価高騰、実質賃金の低下など国民生活が疲弊する中、新政権はOTC類似薬の保険除外や高額療養費制度の改悪、高齢者医療の窓口負担増、介護利用料の負担増など、医療・介護の患者負担増・給付削減の具体化・検討を加速させており、国民皆保険制度が形骸化する事態に直面しています。
診療報酬の大幅な引き上げは医療界の一致した要求となっています。保険医協会は患者、国民、医療者と協力・協同し、財源問題に切り込みながら医療・社会保障を守る取り組みを強めます。今年は診療報酬改定と介護報酬の期中改定の年であり、医師・歯科医師という専門性を活かしつつ、粘り強く運動を展開する所存であります。
又、当協会の課題として事務局体制の安定化が急務であります。保団連からの人的支援を受けながら事務局体制を強化し、発展させる予定です。
保険医協会は会員の福利厚生や経営基盤に役立つ団体を志向するのみならず、これからは公益団体としての性格も付与しなければなりません。我々の運動や活動に対して従前に倍する皆様方の温かい支援を賜りますよう再度お願いする次第です。
今年が皆様方にとって幸多く良き年でありますようにお祈り申し上げて、私の年頭の挨拶と致します。
令和8年 元旦