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【アンケート結果】ベースアップ評価料に関するアンケート調査結果

当会では2024年5月20日~5月31日まで、「ベースアップ評価料に関するアンケート」を実施しました。

徳島県保険医新聞7月号1面にダイジェスト版を掲載しておりますが、詳しい結果は会員専用ページよりご確認いただけます。

アンケートにご協力いただきました先生方ありがとうございました。

アンケート詳細結果はこちら

徳島県保険医新聞7月号 更新のお知らせ

 徳島県保険医協会では毎月5日に、徳島県保険医新聞を発刊しております。会員専用ページから徳島県保険医新聞をご覧いただけます。

徳島県保険医新聞7月号

ホッと一息photograph[徳島県保険医新聞2024年7月号掲載]

「フクロウの赤ちゃん」

5月12日に撮影に行った時は、まだ木の祠から出てきてくれませんでした。19日に撮影したフクロウの赤ちゃん2羽です。赤ちゃんフクロウは3羽いて、そのうちの2羽がぱっちりと目を開いてこちらを見てくれた瞬間です。モフモフとした毛がかわいらしいです。かわいい顔を見ると癒されますね。日中は眠っていることが多くて、目を開けてくれません。毎年、決まった時期にやってきて赤ちゃんフクロウが誕生しているそうです。下旬には巣立ってしまいます。             

藤野医院 藤野和也

【会員限定】 衛生材料斡旋販売 価格改定のご案内

徳島県保険医協会が加盟する保険医厚生会では、衛生材料を取り扱うメーカー「三興化学工業株式会社」(広島県大竹市)と提携し、医療用ゴム手袋、マスク、ガウンなどの共同購入を行っていますが、2024年7月1日より一部商品が価格改定されましたのでご案内いたします。

取扱い商品

衛生材料斡旋販売注文書(2024.7.1~)・サイズ表

6月16日(日)第41回定期総会を開催しました

協会は6月16日、ホテルサンシャイン徳島アネックスにて第41回目となる定期総会を開催しました。井上正仁副理事長が司会を務め、納田一徳理事長の冒頭挨拶に続き、当会会員でもある仁木博文衆議院議員からご挨拶いただきました。その後役員が交代で2023年度活動報告、決算・監査報告を行い、続いて2024年度活動方針案、予算案の全ての議案が承認され、役員改選、決議を採択し、滞りなく終了しました。決議では、①現行の健康保険証完全廃止を撤回しマイナ保険証と併用できようにすること、②地域医療を守るため診療報酬・介護報酬を抜本的に引き上げること、③従業員の賃金引き上げは処遇改善加算ではなく基本診療料を引き上げること、④物価高騰等の影響による医療機関の減収補填のために財政支援を行うこと、⑤医療・介護従事者の労働環境の改善、充実のための施策を講じ、公的責任で医師不足、偏在を解消すること、⑥命と健康を脅かす核兵器廃絶に向けて核兵器禁止条約を批准すること、について意見表明を行いました。今後とも会員の皆様のますますのご支援、ご協力をお願い申し上げます。

定期総会後の記念講演会では、立正大学心理学部 対人・社会心理学科教授の西田公昭氏(徳島県出身)に『非科学をなぜ信じるのか!疑似科学、陰謀論、信仰とウェルビーイングについて』をテーマにオンラインにてご講演いただきました。マインドコントロール研究の第一人者で各種メディアにも出演されており、県外の保険医協会・医会会員の関心も高く、オンラインで多数のご参加がありました。

講演会後は会員、会員家族、ご来賓参加による懇親会を開催し、和やかな雰囲気の中32人が交流を深め、無事1日の日程を終えました。

(当日の様子は徳島県保険医新聞7月号に掲載いたします)

診療報酬改定 疑義解釈を更新しました

2024年度診療報酬改定に関する「疑義解釈その9」が6月21日に公開されました。会員専用ページに掲載しています。

疑義解釈はこちら

診療報酬改定 疑義解釈を更新しました

2024年度診療報酬改定に関する「疑義解釈その8」が6月18日に公開されました。会員専用ページに掲載しています。

疑義解釈はこちら

【歯科会員対象・アーカイブ配信】24年診療報酬改定の整理と再検討

栃木県保険医協会が6月8日に開催した講演会の模様を会員限定で視聴できます。会員専用ページからご覧ください(6月30日までの限定公開)。

会員専用ページはこちら

徳島県保険医新聞6月号 更新のお知らせ

 徳島県保険医協会では毎月5日に、徳島県保険医新聞を発刊しております。会員専用ページから徳島県保険医新聞をご覧いただけます。

徳島県保険医新聞6月号

ホッと一息photograph[徳島県保険医新聞2024年6月号掲載]

 「海に浮かぶ」

 伊根の舟屋群では、静かな伊根湾の海岸に沿って切妻屋根の家々が立ち並び、海の生活が間近です。それぞれは、間口が狭く、うなぎの寝床のような建物で、海側には船を引き入れたり、漁具置き場の空間がある独特の構造です。陸側は道路をはさんで主屋がずらっと一列に並び、落ち着いた街並みのすぐ後ろには山がせまっています。この伝統的建造物群にはクルーズ船の海外観光客も訪れていました。約230軒の舟屋は1割くらいリノベされ宿になっているとか。カモメのついてくる遊覧船体験や舟屋宿泊も楽しそうです。

徳島健生病院 西内貴子