7月1日より会員専用ページのパスワードを変更いたしました。
会員の皆さまには6月25日号及び7月5日号の全国保険医新聞発送と共に、変更後のパスワードを同封しています。ご確認ください。
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「大和観音あぢさゐ回廊」
奈良県では長谷寺、岡寺、壷阪寺、室生寺の四つのお寺で紫陽花巡りのイベントが開催されています(今年は7月5日まで)。明日香村にある岡寺の紫陽花を見てきました。地植えのものに加えて鉢植えの紫陽花も境内に配置されており華やかでした。
飛鳥の里はいつものように穏やかに迎えてくれました。40年ぶりの飛鳥資料館では収蔵物の素晴らしさにあらためて感動し、そのお隣の天極堂テラスで食べた吉野葛の葛餅は最高においしかったです。
「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産登録に向かって進んでいるというニュースも入り、素朴な良さをいつまでも残してほしいと願っています。
くどう内科クリニック 工藤美千代
保険医厚生会では、提携コンサルタント会社所属の専門家(弁護士・税理士等)による事業承継・閉院・新規開業の無料リモート相談会を7月の木曜日と金曜日に開催いたします(1日2~3組限定、相談時間1組30分)。先着順のため、お早めにお申込みください。
日時:7月16日(木)①13:00~13:30、②13:45~14:15
7月17日(金)①19:00~19:30、②19:45~20:15、③20:30~21:00
7月23日(木)①13:00~13:30、②13:45~14:15、③14:30~15:00
7月24日(金)①19:00~19:30、②19:45~20:15、③20:30~21:00
対応: (株)スリーエスコンサルティング(公認会計士・税理士事務所)
開催:オンライン(Zoom)
対象:保険医厚生会会員・家族限定
※詳細についてはチラシをご確認ください。
今回は医科版です。
テーマは、以下の通りです。
第30号「速報 疑義解釈その8(抜粋)」
2026年度診療報酬改定に関する疑義解釈(その8)が6月17日に厚労省から示されました。汎用点数部分を抜粋して紹介します。
第31号「シリーズ 2026年度診療報酬改定Q&A(第1回)」
2026年度診療報酬改定を受けて新点数の運用が6月から始まっています。初回の請求に向けて、新点数の運用上の疑問をQ&A形式で整理します
保険医協会社保ニュースNo.30、No.31(2026年6月19日)
※保険医協会社保ニュースは不定期更新となっています。
徳島県保険医協会は、保険医の経営と権利を守るため、患者・国民の命と健康を守るために活動しています。
6月4日(木)、衆議院第2議員会館で開催された「ストップ患者負担増 安心の医療を!」に協会理事長が参加し、協会に集まった署名を提出しました。難病の患者さんやその家族を含む188人 ≪現地参加150人(国会議員3人、マスコミ含む4社)、ウェブ38人≫が参加した。
また、協会理事長は2名の国会議員と面会し、保険医の実態を訴え、改善を要請しました。
参加した理事長からの活動報告を掲載します。
徳島県保険医協会では、毎月5日に徳島県保険医新聞を発刊しておりましたが、諸事情により2025年7月号より休刊させていただいております。
このたび、臨時号として2026年6月号を発行いたしました。
会員専用ページから過去の新聞も含めてご覧いただけます。
保団連四国ブロック協議会は、5月31日(日)第174回四国ブロック会議をオンラインで開催し、「診療報酬の改善と患者負担増の中止を求める」決議を満場一致で採択しました。
徳島県保険医新聞に掲載していた協会役員が不定期につぶやくコーナー「私のおすすめ」を、会員専用ページ【私のおすすめ】に掲載しました。閲覧はこちらから。
徳島県保険医新聞に掲載していた協会役員によるコラム「阿波方言」を、会員専用ページ【阿波方言】に掲載しました。閲覧はこちらから。

「蒼き狩人」
那賀川出島の野鳥園に、野鳥撮影のため通っています。カワセミは魚取りが得意な蒼いかわいい鳥です。
カワセミは留鳥であり、当地で1年中暮らしています。野鳥園の近くで早春に子供を育て、夏前に野鳥園に子供を連れてきます。自分の頭より大きいような魚を狩ります。
野鳥園の池でエサ取りをしますが、魚がなかなか取れないときはエビを取って食べることもあります。小さくてたびたび採らないといけないようです。
鋭い視線で水面を見つめ飛び込むさまは、まさに蒼い狩人です。
ふじの小児科クリニック 藤野佳世