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12月15日(金)吉野川市議会で健康保険証の廃止を中止するよう求める意見書が可決

11月27日(月)に協会は県内全市町村の首長・議会事務局宛に健康保険証の廃止を中止するよう国に働き掛けを求める陳情書を送付しました。12月15日(金)に市議会で意見書が可決されました。健康保険証の廃止を中止するよう求める意見書が議会で可決されたのは県内初であり、今後、首相や厚生労働大臣など関係大臣宛に送付される予定です。10月時点マイナ保険証の利用率は約4.5%であるにもかかわらず、政府は12月22日(金)の閣議で、来年12月2日に現行の健康保険証を廃止することを決定しました。本来、任意であるはずのマイナ保険証の取得を強要するかのような政府の決定に対して、協会は健康保険証の廃止撤回を県内の自治体を通じて国に求め続けて参ります。

11月27日に送付した陳情書はこちら

12月14日(木)上板町が帯状疱疹ワクチン接種費の一部助成を表明

10月24日(火)に県内24市町村の首長宛に帯状疱疹ワクチン接種の助成制度創設を求める要望書を送付し、12月14日(木)上板町の松田卓男町長が50歳以上の町民を対象に、2024年度から接種費の一部助成を始める考えを町議会定例会で表明されました。帯状疱疹ワクチン接種費の助成に取り組むのは上板町が県内初となります。協会では県内の他の自治体に助成が広がるよう取り組んで参ります。

10月24日に送付した要望書はこちら

12/10(日)「健康保険証廃止反対」街頭宣伝を行いました

 (徳島駅前にて演説を行う全国保険医団体連合会・住江憲勇会長)

 12月10日(日)保団連四国ブロック・徳島県保険医協会は、徳島駅前にて2024年秋以降も現行の健康保険証存続を求めるため街頭宣伝を実施し、通行人らに「健康保険証を廃止しないことを求める請願署名」への協力を呼びかけました。

当日は全国保険医団体連合会、四国各県の保険医協会から計17名の役員・事務局が参加し、30分という短い時間でしたが29筆の署名が集ました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

 政府は12月22日の閣議で、現行の健康保険証を来年2024年12月2日に廃止することを正式に決定しましたが、保団連・協会は引き続き、通常国会に向けて「健康保険証を廃止しないことを求める請願署名」の継続などに取り組んで参ります。

12月3日(日)文化部企画:和菓子のコースを開催しました

 2023年12月3日(日)喜多誠一郎氏(樫舎店主・冨士屋6代目)をお招きし、文化部企画「目の前で作りたてを味わう~和菓子のコース~」をホテルサンシャイン徳島アネックスにて開催いたしました。総勢22名の会員・会員ご家族のみなさまにご参加いただきました。

 和菓子づくりの実演を拝見し、農家さんが生産した素材を非常に大切にし、その厳選した素材を活かした菓子作りをされていることなど様々なお話しを伺いながら、お菓子・お茶各4種をいただきました。参加者の方からは「和菓子の奥深さを知ることができ楽しかった」や「とても美味しかったです」などのご感想をいただきました。

ご参加いただいたいた皆様方ありがとうございました。

徳島県保険医新聞12月号 更新のお知らせ

 徳島県保険医協会では毎月5日に、徳島県保険医新聞を発刊しております。会員専用ページから徳島県保険医新聞をご覧いただけます。

徳島県保険医新聞2023年12月号

ホッと一息photograph[徳島県保険医新聞2023年12月号掲載]

『ウグイス』

 

 ”チャッチャッ”と鳴き声が聞こえました。ウグイスの地鳴きです。11月2日に撮影しましたが、秋のウグイスは地味な鳴き声です。動きは素早いので撮影は苦労しました。近くに出てきたのは一瞬で、すぐ茂みに隠れました。春先になると、オスは”ホーホケキョ”と鳴くようになって巣作りを始めます。”ホーホケキョ”とさえずるのは繁殖期のオスのみです。

 メジロもウグイスも春を告げる野鳥です。メジロと違って見かけは地味なのですが、「梅に鶯」という日本の伝統的な言葉から梅によく止まっているメジロをウグイスと誤認してしまうことが多くなっています。”ホーホケキョ”というウグイスの澄んだ歌声が聞こえてきたら春の訪れを感じます。

藤野医院 藤野和也

健康保険証の廃止を中止するよう国に働きかけを求める陳情書を送付

 11月27日(月)に協会は県内全市町村の首長・議会事務局宛に健康保険証の廃止を中止するよう国に働き掛けを求める陳情書を送付しました。マイナンバーカードと健康保険証が正しく紐づけされていないことなどから10月時点マイナ保険証の利用率は約4.5%となっているにも関わらず政府は来年度秋には現行の保険証を廃止しようとしています。

 県内の自治体では運用の切り替えに伴いシステム変更などが必要となり多額の費用が発生することや、健康保険全加入者に「資格確認証」や「資格情報のお知らせ」を発送する必要があります。ある自治体担当者は「結局全加入者に発送するのであればシステムを変更しなくても現行の保険証を送付することで問題がない。システム改修費用だけが余分に必要になる」と話されています。

 協会では多くの自治体・現場から声を上げていただきたいと考えています。

自治体へ送付した陳情書はこちら

【会員・スタッフ対象】保団連四国ブロック 第40回医療活動交流会のご案内 12月10日(日)

保団連四国ブロック協議会では、四国4県の会員による日常診療における発表及び会員交流を目的に、毎年医療活動交流会を開催しています。第40回を迎える今年のテーマは『安全・安心の良質な医療を 2023 』です。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

【日時】 2023年12月10日(日)13:00~15:30

【主務】 徳島県保険医協会

【基調講演】『日本の食料・農業危機』講師:鈴木 宣弘先生(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)

【演題発表】徳島協会①「患者の安心のために医療者も知っておきたい障害年金の話」太田 敦先生(おおた在宅クリニック・医師・)、徳島協会②「人生の最期を共に歩む~訪問歯科診療を通して今思うこと~」石川七生先生(さくら歯科クリニック・歯科医師)、香川協会③「47歳女性に対して包括的に歯周治療、歯内療法、矯正治療、補綴治療、欠損補綴を行った症例」森 仁志先生(もり歯科矯正・歯科医師)、愛媛協会④「処方せんへの情報記載」谷本浩二先生(新居浜協立病院・医師)、高知協会⑤「医療におけるリスクマネージメント~安心・安全とは~」伊藤 高先生(メディカルカウンセリングルームいとうクリニック・医師)

【開催形式】ハイブリッド形式(ホテルサンシャイン徳島+Zoom)

※詳細についてはチラシをご確認ください

オンライン参加でのお申込みフォームはこちら

ホッと一息photograph[徳島県保険医新聞2023年11月号掲載]

『さあ!海へ』

 県南の各地で勇壮な秋まつりが復活してきています。うみがめの産卵で有名な大浜海岸の海へ、ちょうさ(太鼓屋台)が入る日和佐八幡神社の祭りが有名ですが、今回、西由岐八幡神社の祭りに行ってみました。神輿と鬼、若者、子どもらが町内を練り歩き、途中、世話人たちが神輿の担ぎ手にバケツで勢いよく水をあびせます。ずぶ濡れになりながらも声をかけあい、港に設えたスロープから神輿が海にはいります。屋根の鳳凰がつかるくらいの深さまで進むのを観客は固唾をのんで見守り、再び上がってきたときは大きな拍手でむかえていました。地元の人々が大切に継承する他の地域の祭りや行事も訪れてみたいと思いました。

健生病院 西内貴子

【女性会員の先生へ】11月19日(日)「女性医師・歯科医師学習交流会」(ハイブリッド開催)講師変更のお知らせ

先日ホームページにてご案内いたしました2023年度 保団連女性部主催「女性医師・歯科医師学習交流会」の新しい講師と講演内容が決まりましたのでご案内させていただきます。

詳細については会員ページよりご確認をお願いいたします。