保険医厚生会では、1月31日に開催した標記セミナーの動画配信を会員限定で行っております。
テーマ:「事業承継の処方箋 ~バトンタッチのポイント~」
講 師:株式会社スリーエスコンサルティング(千葉県千葉市/公認会計士・税理士事務所) 専務取締役 長谷川 剛氏/医療コンサルチーム 山脇 茂晴氏
会員専用ページ「会員向けお知らせ」からご覧ください。
保険医厚生会では、1月31日に開催した標記セミナーの動画配信を会員限定で行っております。
テーマ:「事業承継の処方箋 ~バトンタッチのポイント~」
講 師:株式会社スリーエスコンサルティング(千葉県千葉市/公認会計士・税理士事務所) 専務取締役 長谷川 剛氏/医療コンサルチーム 山脇 茂晴氏
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今回は医科・歯科共通版です。テーマは、以下の通りです。
1.ベースアップ評価料について当面求められる対応【医科・歯科】
①計画書・報告書の提出 主なスケジュール
②実績報告の様式の変更 「報告書専用様式」が利用可に
2.精神疾患等の患者への長期収載品の処方【医科】
保険医協会社保ニュースは不定期更新となっています。

徳島県保険医協会は2月6日(木)、笹乃庄にて新入会員歓迎懇親会を開催しました。今回は2022~2024年にご入会いただいた先生が対象で、雪が舞うほどの寒い夜でしたが役員・事務局あわせて18名が参加しました。
役員からは協会の歴史や担当している協会事業の紹介、協会利用の方法について説明がありました。新入会員の先生方からは入会に至った経緯や協会で利用している事業、これまでにご参加された企画、協会に対する今後の期待などが語られ親睦を深めました。
来年も開催を予定しているので新入会員の先生方、ご参加お待ちしております。
(当日の様子は『徳島県保険医新聞3月号』に掲載しています)
2024年度診療報酬改定に関する「疑義解釈その22」が3月24日に公開されました。会員専用ページに掲載しています。
2025年度 春の保険医休業保障共済保険(8月1日加入)と保険医年金(9月1日加入)の申込受付が始まりました。
「保険医休業保障共済保険」はケガや病気で休業を余儀なくされたときの保障として、入院はもちろん自宅療養でも給付されます(給付には条件があります)。1970年の制度発足から改善を重ねてきた歴史ある制度です。非営利のため掛金が手頃であるにもかかわらず、充実した保障内容となっています。
開業医向けリーフはこちら
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「保険医年金」は医師・歯科医師のための私的年金制度として、1968年に制度創設しました。リスクを抑えながら将来への堅実な積み立てとして、受託保険会社6社(大樹生命(幹事)、明治安田生命、富国生命、日本生命、太陽生命、第一生命)が運営しています。予定利率は1.202%(2025年1月1日現在)、月払は4年1ケ月、一時払は2年で積立金が掛金を上回ります(2025年1月1日の加入状況、予定利率を基に試算した場合)。徳島県では太陽生命以外の5社の営業職員がご説明に伺います。
制度案内ちらしはこちら
この機会にぜひご検討いただき、ご質問、お問い合わせは事務局(TEL088-626-1221)までご連絡ください。会員のための制度となっておりますので、協会未入会の先生は入会のお手続きをお願いいたします。
制度について、詳しくは「共済制度」のページをご覧ください。パンフレット等は右の「お問い合わせ」からもご請求いただけます。

「沼島春祭り」
淡路島の沼島で毎年5月4日に行われる勇壮な八幡神社祭です。さわやかな春の海風の中、にぎやかに飾られた曳きだんじりやかきだんじりが各町内から太鼓の音とともに八幡神社下に集まると、神輿が本殿から80段ほどの階段を下りてきます。港近くの御旅所の弁財天神社へむかったのち、だんじりは飾りをはためかせながら、次々と勢いよく後に続きます。昼食休憩後には神輿は神社へ還り、だんじりが巡行します。そのとき、港の坂で海へ飛び込み、しぶきがあがる光景は迫力満点です。 春のお出かけにいかがですか?沼島へは土生港から約10分と近く、帰省の人や観光客、カメラマンでいっぱいですが、祭のときは臨時便もあるようです。
徳島健生病院 西内 貴子
徳島県保険医協会では2025年2月に県内の会員医療機関(医科・歯科)462件に対しFAXにて標記アンケート調査を実施しました。FAXが到達したのは374件で内115件から回答が寄せられました。
86.1%の医療機関で何らかのトラブルを経験しています。53.9%の医療機関が従来の保険証の復活を望んでいます。
徳島県保険医協会は、3月20日(木・祝)12:00~12:45の間、徳島駅前にて「従来の健康保険証を使い続けられるようにしてください請願署名」への協力を役員・事務局が呼びかけました。

政府は2024年12月2日、従来の健康保険証の新規発行を停止しました。医療機関では現在もマイナンバーカードによる受診でのトラブルが続いています。当協会が1月29日~2月14日に会員医療機関に行った「12月以降のマイナ保険証の利用に関わる緊急調査」の結果においても、53.9%が「健康保険証の復活を望む」と回答し、「復活を望まない」8.7%を大きく上回りました。マイナンバーカードの取得、利用、管理などに困難を抱える当事者や介護・福祉の現場からは不安や懸念の声が上がっています。
全ての国民に、保険者の責任で漏れや遅れなく自動で健康保険証が届く体制は、いつでも、どこでも、だれでも安心して医療が受けられる国民皆保険制度の根幹です。従来の健康保険証の新規発行を再開し、これからも利用を継続できるようにすべきです。当協会は引き続き、通常国会に向けて新請願署名に取り組んで参ります。
なお、当日の様子は3月21日の徳島新聞に掲載され、「署名に協力したい!」という読者の方よりご連絡がありました。署名用紙は郵送させていただきますので、当協会事務局(TEL088-626-1221)までお問い合わせいただけますと幸いです。
「従来の健康保険証を使い続けられるようにしてください請願署名」ハガキ付きリーフ



