【会員・スタッフ対象】保団連四国ブロック 第40回医療活動交流会のご案内 12月10日(日)
保団連四国ブロック協議会では、四国4県の会員による日常診療における発表及び会員交流を目的に、毎年医療活動交流会を開催しています。第40回を迎える今年のテーマは『安全・安心の良質な医療を 2023 』です。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
【日時】 2023年12月10日(日)13:00~15:30
【主務】 徳島県保険医協会
【基調講演】『日本の食料・農業危機』講師:鈴木 宣弘先生(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
【演題発表】徳島協会①「患者の安心のために医療者も知っておきたい障害年金の話」太田 敦先生(おおた在宅クリニック・医師・)、徳島協会②「人生の最期を共に歩む~訪問歯科診療を通して今思うこと~」石川七生先生(さくら歯科クリニック・歯科医師)、香川協会③「47歳女性に対して包括的に歯周治療、歯内療法、矯正治療、補綴治療、欠損補綴を行った症例」森 仁志先生(もり歯科矯正・歯科医師)、愛媛協会④「処方せんへの情報記載」谷本浩二先生(新居浜協立病院・医師)、高知協会⑤「医療におけるリスクマネージメント~安心・安全とは~」伊藤 高先生(メディカルカウンセリングルームいとうクリニック・医師)
【開催形式】ハイブリッド形式(ホテルサンシャイン徳島+Zoom)
※詳細についてはチラシをご確認ください
オンライン参加でのお申込みフォームはこちら
ホッと一息photograph[徳島県保険医新聞2023年11月号掲載]
『さあ!海へ』
県南の各地で勇壮な秋まつりが復活してきています。うみがめの産卵で有名な大浜海岸の海へ、ちょうさ(太鼓屋台)が入る日和佐八幡神社の祭りが有名ですが、今回、西由岐八幡神社の祭りに行ってみました。神輿と鬼、若者、子どもらが町内を練り歩き、途中、世話人たちが神輿の担ぎ手にバケツで勢いよく水をあびせます。ずぶ濡れになりながらも声をかけあい、港に設えたスロープから神輿が海にはいります。屋根の鳳凰がつかるくらいの深さまで進むのを観客は固唾をのんで見守り、再び上がってきたときは大きな拍手でむかえていました。地元の人々が大切に継承する他の地域の祭りや行事も訪れてみたいと思いました。
健生病院 西内貴子
【女性会員の先生へ】11月19日(日)「女性医師・歯科医師学習交流会」(ハイブリッド開催)講師変更のお知らせ
先日ホームページにてご案内いたしました2023年度 保団連女性部主催「女性医師・歯科医師学習交流会」の新しい講師と講演内容が決まりましたのでご案内させていただきます。
詳細については会員ページよりご確認をお願いいたします。
第2弾オンライン資格確認トラブル事例アンケート結果
全国の医療機関でマイナンバーカード健康保険証(マイナ保険証)によるトラブルが続発し、健康保険証の廃止撤回を求める声が広がっている。徳島県内でもトラブル事例が発生している。
徳島県保険医協会では県内の医療機関(医科・歯科)467件に対しFAXにて標記アンケート調査を実施した。FAXが到達したのは404件で内35件から回答が寄せられた
多くの医療機関でなにがしかのトラブルに遭遇しており、現行の保険証を来年秋以降も使えるよう求める声が寄せられた。
アンケート結果
帯状疱疹ワクチン接種の助成制度創設を求める要望書を県内各自治体へ送付
10月24日(火)に県内24市町村の首長宛に帯状疱疹ワクチン接種の助成制度創設を求める要望書を送付しました。
帯状疱疹は特に50代以上が罹患しやすい疾病であり、加齢や疲労、ストレスによる免疫力の低下で80歳までには3人に1人が発症すると言われています。帯状疱疹を防ぐにはワクチン接種が有効とされていますが、現在帯状疱疹のワクチンは任意接種です。接種から9年後の時点でも有効性があるとされる不活化ワクチンは計2回で数万円と高額であり、接種を断念する人も少なくありません。行政として、ワクチン接種で病気を防ぎ、苦しむ住民が生じないような施策を要望します。
要望書はこちら
2023年医薬品供給緊急アンケート結果
現在医療現場では後発医薬品を中心とした医薬品の供給不足が深刻化しています。これは2021年に一部後発医薬品メーカーの製造不正等によって業務停止命令を受けたことに端を発しています。
製薬企業が医薬品の安全確保・安定供給に責任を負うことは前提ですが、2年以上も問題が解決せず、先発医薬品の供給にまで影響が出ています。
背景には後発医薬品を中心に薬価(公定価格)引き下げによる医療費削減、不採算状況による製造体制の不安定化、不合理な薬価引き下げにつながる独自の流通慣行、安定供給体制が確保されないままの政府の強引な後発医薬品促進策が複合的に絡み合った状況があります。
徳島県保険医協会では、現状を把握するため協会会員医療機関(医科・歯科)にアンケートを実施しましたので報告いたします。
アンケート対象者 :徳島県保険医協会開業医会員481 名(医科279名、歯科202名)
アンケート実施期間:2023 年9 月13 日(水)~9 月22 日(金)
アンケート実施方法:FAX 一斉送信
アンケート回答数 :93 名(19.3%)
県民向け 医薬品供給緊急アンケート結果
会員向け 医薬品供給緊急アンケート結果(全体版)
【会員・会員家族限定】12月3日(日)和菓子のコースのご案内
当会では、2023年12月3日(日)に小男鹿本舗冨士屋6代目で、現在奈良の和菓子職人として活躍する樫舎の店主・喜多誠一郎氏による目の前で作りたてを味わう『和菓子のコース』を開催いたします。奈良の樫舎でも予約困難な、大変人気のコースです。是非この機会にご体験ください!
※詳細は会員専用ページよりご確認いただけます。
ご好評につき定員数に達したため、キャンセル待ちの申し込みとなります。お電話にてお問い合わせください。
第14回入れ歯供養祭を開催しました
徳島県保険医協会では「入れ歯の日」(10月8日)にちなみ、先立つ7日(土)午後12時から、徳島県名西郡神山町阿野字歯ノ辻1にある船盡(ふなはて)神社(別名:歯ノ辻神社)にて今年で14回目となる入れ歯供養祭を開催しました。森信行宮司が入れ歯への感謝の想いを祝詞に込め、納田一徳理事長が玉串を捧げました。当日は徳島県歯科医師会の佐藤修斎先生をはじめ、歯科医師、県民など11名が参加しました。
※徳島県保険医新聞11月号に報告記事を掲載予定です。
シンボル+ロゴタイプができるまで Part1
徳島県保険医協会は、設立40周年の節目にシンボルマーク及びロゴタイプ(文字のデザイン)を作成することといたしました。デザインは、ホームページ制作でお世話になっているデザイナーの近藤哲朗さん(近藤デザイン事務所:徳島市)に依頼し、現在進行中です。近藤さんは徳島県立中央病院のロゴも手掛けられています。
※会員専用ページにて、完成までの過程を紹介していきます。
ホッと一息photograph[徳島県保険医新聞2023年10月号掲載]
『各々のホッと一息』
狭い路地、赤い提灯がレトロな雰囲気を醸し出している観光地、九份の街です。飲食店や雑貨屋がひしめき合い、観光客で込み合う石段をあがり、奥に行ったところで小雨が降り始めました。霧の向こうの古い建物、天気の良い昼間は、海が展望できるお茶屋さんです。それぞれの部屋でゆったりとした時間を楽しんでいる様子をこちらも暖かいお茶とお菓子をいただきながら、眺めました。まさにほっと一息!台湾では漢字の意味の違いと同義を楽しみながら、近代的部分とノスタルジックな雰囲気両方を味わいました。今はどうなっているのかな。
川島病院 西内健