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【女性会員対象】 女性部(お癒しの会)茶話会開催のご案内 2月18日(日)

このたび、女性会員を対象とした茶話会を開催いたします。年代・診療科は違っても、集うことで新しい発見があり、翌日からの診療・生活の励みになることを目的としています。当日は、先にご講演いただく高橋浩子先生(ひろこ漢方内科クリニック・院長)を囲んで、女性ならではの本音トークで元気になりましょう!

【日時】 2024年2月18日(日)14:45~16:00

【会場】 ホテルサンシャイン徳島アネックス

【定員】 10人

【対象】 徳島県保険医協会の女性会員(医師・歯科医師)

【参加費】 1,000円 (当日会場受付にてお支払いください) コーヒー&ケーキつき

【お申込み方法】 参加申込書にご記入のうえ、徳島県保険医協会までFAX(088-623-6754)いただくか、お電話にてお申込みください(TEL088-626-1221)。

参加申込書はこちら

【女性会員・家族・スタッフ対象】 「おとな女子の漢方」 講演会のご案内  2月18日(日) 

徳島県保険医協会の会員であり、漢方専門医として全国でのセミナーや漢方医学の専門書出版など、多方面でご活躍されている高橋浩子先生に女性部(お癒しの会)企画としてご講演いただきます。他県の保険医協会・医会の女性会員・家族・スタッフの方もオンラインにてご参加いただけますので、たくさんのご参加をお待ちしております。

【日時】2024年2月18日(日)13:00~14:30

【講師】高橋 浩子 先生(ひろこ漢方内科クリニック・院長)

【開催形式】ハイブリッド形式(ホテルサンシャイン徳島アネックス+Zoom)

※詳細についてはチラシをご確認ください

オンライン参加でのお申込みフォームはこちら

【会員限定】衛生材料斡旋販売のご案内

 徳島県保険医協会が加盟する保険医厚生会では、三興化学工業株式会社と提携し、会員の先生方向けに、医療用グローブ等の衛生材料斡旋販売を行うこととなりました。仕入単価にてご提供することから割安の価格となっていますので、この機会にぜひお買い求めください!!

 ご注文方法や支払い方法などについては、添付ファイルの衛生材料斡旋販売注文書をご確認ください。

取扱い商品・サイズ表

衛生材料斡旋販売注文書

12月15日(金)吉野川市議会で健康保険証の廃止を中止するよう求める意見書が可決

11月27日(月)に協会は県内全市町村の首長・議会事務局宛に健康保険証の廃止を中止するよう国に働き掛けを求める陳情書を送付しました。12月15日(金)に市議会で意見書が可決されました。健康保険証の廃止を中止するよう求める意見書が議会で可決されたのは県内初であり、今後、首相や厚生労働大臣など関係大臣宛に送付される予定です。10月時点マイナ保険証の利用率は約4.5%であるにもかかわらず、政府は12月22日(金)の閣議で、来年12月2日に現行の健康保険証を廃止することを決定しました。本来、任意であるはずのマイナ保険証の取得を強要するかのような政府の決定に対して、協会は健康保険証の廃止撤回を県内の自治体を通じて国に求め続けて参ります。

11月27日に送付した陳情書はこちら

12月14日(木)上板町が帯状疱疹ワクチン接種費の一部助成を表明

10月24日(火)に県内24市町村の首長宛に帯状疱疹ワクチン接種の助成制度創設を求める要望書を送付し、12月14日(木)上板町の松田卓男町長が50歳以上の町民を対象に、2024年度から接種費の一部助成を始める考えを町議会定例会で表明されました。帯状疱疹ワクチン接種費の助成に取り組むのは上板町が県内初となります。協会では県内の他の自治体に助成が広がるよう取り組んで参ります。

10月24日に送付した要望書はこちら

12/10(日)「健康保険証廃止反対」街頭宣伝を行いました

 (徳島駅前にて演説を行う全国保険医団体連合会・住江憲勇会長)

 12月10日(日)保団連四国ブロック・徳島県保険医協会は、徳島駅前にて2024年秋以降も現行の健康保険証存続を求めるため街頭宣伝を実施し、通行人らに「健康保険証を廃止しないことを求める請願署名」への協力を呼びかけました。

当日は全国保険医団体連合会、四国各県の保険医協会から計17名の役員・事務局が参加し、30分という短い時間でしたが29筆の署名が集ました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

 政府は12月22日の閣議で、現行の健康保険証を来年2024年12月2日に廃止することを正式に決定しましたが、保団連・協会は引き続き、通常国会に向けて「健康保険証を廃止しないことを求める請願署名」の継続などに取り組んで参ります。

12月3日(日)文化部企画:和菓子のコースを開催しました

 2023年12月3日(日)喜多誠一郎氏(樫舎店主・冨士屋6代目)をお招きし、文化部企画「目の前で作りたてを味わう~和菓子のコース~」をホテルサンシャイン徳島アネックスにて開催いたしました。総勢22名の会員・会員ご家族のみなさまにご参加いただきました。

 和菓子づくりの実演を拝見し、農家さんが生産した素材を非常に大切にし、その厳選した素材を活かした菓子作りをされていることなど様々なお話しを伺いながら、お菓子・お茶各4種をいただきました。参加者の方からは「和菓子の奥深さを知ることができ楽しかった」や「とても美味しかったです」などのご感想をいただきました。

ご参加いただいたいた皆様方ありがとうございました。

徳島県保険医新聞12月号 更新のお知らせ

 徳島県保険医協会では毎月5日に、徳島県保険医新聞を発刊しております。会員専用ページから徳島県保険医新聞をご覧いただけます。

徳島県保険医新聞2023年12月号

ホッと一息photograph[徳島県保険医新聞2023年12月号掲載]

『ウグイス』

 

 ”チャッチャッ”と鳴き声が聞こえました。ウグイスの地鳴きです。11月2日に撮影しましたが、秋のウグイスは地味な鳴き声です。動きは素早いので撮影は苦労しました。近くに出てきたのは一瞬で、すぐ茂みに隠れました。春先になると、オスは”ホーホケキョ”と鳴くようになって巣作りを始めます。”ホーホケキョ”とさえずるのは繁殖期のオスのみです。

 メジロもウグイスも春を告げる野鳥です。メジロと違って見かけは地味なのですが、「梅に鶯」という日本の伝統的な言葉から梅によく止まっているメジロをウグイスと誤認してしまうことが多くなっています。”ホーホケキョ”というウグイスの澄んだ歌声が聞こえてきたら春の訪れを感じます。

藤野医院 藤野和也

健康保険証の廃止を中止するよう国に働きかけを求める陳情書を送付

 11月27日(月)に協会は県内全市町村の首長・議会事務局宛に健康保険証の廃止を中止するよう国に働き掛けを求める陳情書を送付しました。マイナンバーカードと健康保険証が正しく紐づけされていないことなどから10月時点マイナ保険証の利用率は約4.5%となっているにも関わらず政府は来年度秋には現行の保険証を廃止しようとしています。

 県内の自治体では運用の切り替えに伴いシステム変更などが必要となり多額の費用が発生することや、健康保険全加入者に「資格確認証」や「資格情報のお知らせ」を発送する必要があります。ある自治体担当者は「結局全加入者に発送するのであればシステムを変更しなくても現行の保険証を送付することで問題がない。システム改修費用だけが余分に必要になる」と話されています。

 協会では多くの自治体・現場から声を上げていただきたいと考えています。

自治体へ送付した陳情書はこちら