10月6日(日)歯科施設基準届出・医療安全管理対策研修会を開催しました
■講師 野口 一馬先生(兵庫医科大学 医学部 歯科口腔外科学 教授)
協会は10月6日(日)、『歯初診』『外安全』『外感染』『歯援診』『口管強』施設基準届出対応並びに歯科医療安全管理対策研修会を徳島市内のホテルサンシャイン徳島アネックスで開催しました。今年で7回目となる野口先生のご講演には、会場13名、オンライン39回線の参加がありました。参加者からは、「非常に詳しい説明と、トレンドに関して多くの説明があり良かった」「ヒヤリハットとアナフィラキシーについての内容が非常に勉強になった」「パーキンソン病と小児の歯列不正の説明があって良かった」などの感想が寄せられました。徳島県保険医新聞12月号に参加者報告記を掲載予定です。
【会員向け】保険医協会社保ニュース
今号は医科版です。テーマは、①生活習慣病管理料の「療養計画書」の取り扱い②外来感染対策向上加算の今年12月31日までの経過措置 についてです。
保険医協会社保ニュースは不定期更新となっています。
保険医協会社保ニュースNo.4はこちら
【会員向け】保険医協会社保ニュース
今号は10月から始まった「後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養導入について」です。
ご一読ください。
保険医協会社保ニュースは不定期更新となっています。
保険医協会社保ニュースNo.3はこちら
徳島県保険医新聞10月号 更新のお知らせ
徳島県保険医協会では、毎月5日に徳島県保険医新聞を発行しております。会員専用ページから過去の新聞も含めてご覧いただけます。
徳島県保険医新聞10月号
ホッと一息photograph[徳島県保険医新聞2024年10月号掲載]
「伝統のリズムにひたって」
夏の夕、汽車に揺られて久しぶりに阿波踊り見物に行きました。JR徳島駅に降り立つと、耳慣れた伝統のリズムが街全体に響き渡り、懐かしい雰囲気です。まず立ち寄ったアミコドームは、こぢんまりとした踊り場ですが、子供たちの参加や少人数の庶民的な連の踊りが楽しめて、和やかな雰囲気でした。新町橋周辺まで歩いてゆくと、踊りは最高潮で大変な人出でした。喧噪の中心では、有名連の踊り子たちが一糸乱れぬ踊りを見せ、観光客もつられて心浮き立ち、笑顔と感動の渦に巻き込まれていました。耳になじんだ二拍子は、コロナの時期に沈んだ人々の気分を解き放ち、つかの間のホッとした安堵感を与えているかのようでした。
すずえこどもクリニック 鈴江純史
診療報酬改定 疑義解釈を更新しました
2024年度診療報酬改定に関する「疑義解釈その12」が9月27日に公開されました。会員専用ページに掲載しています。
疑義解釈はこちら
【会員向け】保険医協会社保ニュース
徳島県保険医協会では全国保険医団体連合会(保団連)と共同で「保険医協会社保ニュース」を作成し、当ホームページに掲載することとなりました。
ぜひ日々の診療にお役立てください。
なお、更新は不定期となっています。
保険医協会社保ニュースNo.1はこちら
保険医協会社保ニュースNo.2はこちら
第4弾オンライン資格確認トラブル事例アンケート結果 73%の医療機関が保険証を残すべき
7月末時点でのマイナ保険証は全国で11.13%となっています。厚労省は5月から7月にかけて利用促進キャンペーンを実施しましたが低迷しています。
背景には、今年3月に完了した総点検以降も全国の医療機関でマイナンバーカード健康保険証(マイナ保険証)によるトラブルが続発していることも要因と考えられます。
徳島県保険医協会では県内の会員医療機関(医科・歯科)490件に対しFAXにて標記アンケート調査を実施しました。FAXが到達したのは404件で内90件から回答が寄せられました。
総点検後も70%の医療機関で何らかのトラブルを経験しています。73%の医療機関が12月2日以降も現行の保険証の新規発行を求めています。また、17%の医療機関では12月2日ではなく延期を求めています。
アンケート結果
『Doctors’ ささやかな写真展』 10/11(金)~13(日) 開催のご案内
このたび、当会の「写真テクニック講座」受講生7名による初の写真展が開催されます。普段の医師の姿とは違った一面が見られる発表の場です。どうぞお気軽にお越しください(入場無料)。
【日時】2024年10月11日(金)~13日(日)全日 10:00~17:00
【会場】徳島駅前アミコビル シビックセンター3F ギャラリーB
(徳島市元町1丁目24番地 TEL088-626-0408)※シビックセンター専用の駐車場はありませんので、アミコラインパークなど近隣の駐車場をご利用ください。
【出展者】工藤美千代・鈴江純史・西内 健・西内貴子・藤野和也・藤野佳世・善成敏子・(写真テクニック講座講師)森住 博
【後援】徳島県保険医協会
12月2日の現行の健康保険証廃止を中止し、強引なマイナ保険証への誘導・推進はやめることを求める声明
四国4県の保険医協会で構成する全国保険医団体連合会四国ブロック協議会は、9月11日付で声明を発表しました。国民皆保険制度を維持するためにも、現行の健康保険証は廃止せず、性急すぎるマイナ保険証への一本化はやめ、患者さんに健康保険証とマイナ保険証との選択肢を残すよう求めるものです。
全国保険医団体連合会 四国ブロック協議会声明はこちら