政府・厚労省は2022年8月、2023年4月より原則医療機関での「顔認証機能付きマイナンバーカードリーダー」(以下マイナカードリーダー)の設置を義務化しました。また、2022年10月には河野太郎デジタル担当大臣が、2024年秋に現行の保険証を廃止し、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」に切り替えると発表しました。
徳島県保険医協会は、マイナンバーカードの取得義務化(マイナ法17条では取得は任意としている)につながる現行保険証の廃止とマイナカードリーダー設置の義務化に反対しています。
そこで協会会員医療機関にアンケートを行い(実施期間:2022年10月26日~11月11日)、現状をまとめました。