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【会員対象】 抗原検査キットのご案内

大阪府保険医協会の会員を組合員としている大阪府保険医協同組合より、他府県の保険医協会会員向けに(M&D保険医ネットワーク)抗原検査キットのご案内です。

ご注文期限は11月7日(金)ですが、在庫には限りがあるためお早めにご準備ください。

商品の内容、申込方法など詳細はこちら

【会員対象】 会員紹介キャンペーンのお知らせ

徳島県保険医協会では、9月1日~10月31日の間「会員紹介キャンペーン」を行っております。期間中に協会未入会の先生をご紹介頂いた会員の先生、ご入会された先生には特典がございます。

より多くの先生方を協会に迎えられるよう、この機会にお知り合いの開業医、勤務医、ご子息、ご息女など協会未入会の先生をぜひご紹介ください!

入会案内(2025年版)はこちら

会員紹介キャンペーン詳細は会員専用ページへ

【会員向け】保険医協会社保ニュース

今回は医科版です。

テーマは、次の通りです。

1.お盆休みの算定の注意点

2.処方箋の有効期限に要注意 特殊事情の場合は4日を超えて柔軟対応が可能

3.有効期限切れ保険証等でのオンライン資格確認 国保に続き後期高齢でも可能に

保険医協会社保ニュースNo.17(2025年8月6日)

保険医協会社保ニュースは不定期更新となっています。

「医師・歯科医師と患者がともに喜べる医療制度を目指して」~保団連・竹田会長が記念講演

 徳島県保険医協会は第42回定期総会(2025年6月15日)を記念し、全国保険医団体連合会の竹田智雄会長を講師に迎え、講演会「医師・歯科医師と患者がともに喜べる医療制度を目指して」を徳島市内のホテルで開催しました。

講演内容を徳島協会の納田一徳理事長が報告します。

  

【会員向け】保険医協会社保ニュース

今回は医科、歯科共通版です。

テーマは「電子カルテ情報共有サービス導入の経過措置 来年5月末まで延長  ―医療DX推進体制整備加算、在宅医療DX情報活用加算の施設基準【中医協情報】」です。

保険医協会社保ニュースNo.16(2025年7月28日)

保険医協会社保ニュースは不定期更新となっています。

【会員向け】保険医協会社保ニュース

今回は医科、歯科共通版です。

テーマは、①保険証有効期限切れの対応、②施設基準等の届出受理通知が廃止、③光ディスク等でのレセ請求は再度の猶予届出が必要 についてです。

保険医協会社保ニュースNo.15(2025年7月17日)

保険医協会社保ニュースは不定期更新となっています。

診療報酬のご質問について

会員医療機関からの診療報酬のご質問(算定、届出等)につきましては、会員専用ページの「診療報酬に関するご質問フォーム」をご利用いただくか、FAXの質問用紙をご利用ください。
ご質問は徳島県保険医協会の会員医療機関に限らせていただきます。ご了承ください。

6月15日(日)第42回定期総会を開催しました

2025年6月15日(日)、徳島グランヴィリオホテル(徳島市)にて第42回定期総会を開催しました。

はじめに納田理事長より「当会が設立され42回目の定期総会を無事に迎えることができた。会員皆様をはじめ、役員、事務局のご協力によるものであり、感謝申し上げる。現在、事務局は人手不足だが、引き続き運営の効率化を図るとともに、役員・事務局一丸となって邁進していく」との挨拶がありました。

次に、当会会員でもある仁木博文厚生労働副大臣と、竹田智雄全国保険医団体連合会会長より来賓祝辞を頂戴しました。仁木副大臣は祝辞の中で「物価高騰や人件費の増大により、医療機関を取り巻く経営環境は厳しい。2026年度の診療報酬改定では、地域医療機関を守るため、予算の取り合いを脱してネットプラス改定となるよう与党内でも議論をすすめていく」と述べました。

続いて各議案(①24年度活動まとめ ②決算・監査報告 ③25年度活動方針 ④予算案 ⑤事務局就業規則の変更案)の説明が行われ、全会一致(出席11名、委任状209名、会則18条成立要件会員の1/8以上)で承認されました。

最後に「国民皆保険制度を守り、社会保障の拡充を求める」決議を採択し、無事閉会となりました。

第42回定期総会にあたり、衆参国会議員、徳島県知事、徳島市長、徳島県議会議員、徳島県・徳島市医師会、生命保険各社、全国保険医団体連合会はじめ全国各地の保険医協会・保険医会から祝電・メッセージが寄せられましたので、この場をお借りして御礼申し上げます。
(報告:理事・山﨑泰文)

採択された決議

なお、定期総会に先立ち、記念講演会を開催し、保団連の竹田智雄会長に『医師・歯科医師と患者がともに喜べる医療制度を目指して』をテーマにご講演いただきました。保団連会長就任の決意と自身の署名活動の体験、国民皆保険の歴史、金儲け主義をのりこえ、患者・国民の命と健康、暮らしを守り、医療社会保障の充実を求める運動と、保団連の「医療への公的支出を増やす3つの提案」についてお話しいただきました。

医師・歯科医師が診察する以外にも、患者・国民のため、医療改善のためにできることがあるのではないかと思う、などの感想が寄せられました。(事務局)

講演する保団連の竹田会長

【会員向け】保険医協会社保ニュース

今回は医科版です。

テーマは、以下の通りです。

1.特養の配置医師が施設入所者へ行った医療の診療報酬算定

2.個別指導への備え 日常的なカルテ記載充実が一層重要に

保険医協会社保ニュースNo.14(2025年6月10日)

保険医協会社保ニュースは不定期更新となっています。

診療報酬改定 疑義解釈を更新しました

2024年度診療報酬改定に関する「疑義解釈その27」が5月29日に公開されました。会員専用ページに掲載しています。

また、経過措置とされていた、施設基準や療養担当規則等による院内掲示事項の自院ウェブサイトへの掲載についても疑義解釈特集ページに一覧表を掲載しています。

疑義解釈はこちら