お知らせ & ブログ News & Blog

徳島県保険医新聞4月号 更新のお知らせ

 徳島県保険医協会では毎月5日に、徳島県保険医新聞を発刊しております。会員専用ページから徳島県保険医新聞をご覧いただけます。

徳島県保険医新聞4月号

3月30日(土)歯科 診療報酬改定説明会を開催しました

  (理解を深めようとする歯科医師、スタッフ=ホテルサンシャイン徳島アネックス)

協会は3月30日(土)、2024年度 歯科 診療報酬改定説明会を徳島市内で開催しました。参加は会場29名、オンライン74回線でした。医科同様、全国の保険医協会・医会の担当事務局が編集を行ったテキスト『歯科診療報酬2024年改定の要点と解説』(全国保険医団体連合会発行)を使用し、6月1日からの改定内容の要点を算定事例を紹介しながら医療機関目線で講師陣が解説しました。納田一徳理事長、司会の山﨑泰文理事からは、協会が現在取り組んでいる「保険証存続を求める請願署名」への呼びかけも行いました。

■講師

吉田 雅彦 先生(徳島県保険医協会 副理事長/健生歯科 所長)

住吉 加奈子 先生(徳島県保険医協会 理事/文化の森歯科 院長)

石川 七生 先生(徳島県保険医協会 理事/さくら歯科クリニック 院長)

※説明会にお申込みいただいた会員の先生は、保団連「歯科新点数検討会(3月17日)」の収録動画を期間限定でご覧いただけます。テキストと一緒にご案内しているURLにアクセスいただき、ユーザー名とパスワードを入力してください(ご不明な点は事務局までお問い合わせください)。

3月28日(木)医科 診療報酬改定説明会を開催しました

   (熱心に聞き入る医師、スタッフ=ホテルサンシャイン徳島アネックス)

■講師 

<外来> 高橋 安毅 先生(徳島県保険医協会 理事/たかはし内科 院長)

<在宅> 太田 敦 先生(徳島県保険医協会 理事/おおた在宅クリニック 院長)

<入院> 藤榮 惠裕(徳島県保険医協会 事務局長)

協会は3月28日(木)、2024年度 医科 診療報酬改定説明会を徳島市内で開催し、会場36名、オンライン172回線の参加がありました。今回も全国保険医団体連合会(保団連)発行のテキスト『点数表改定のポイント(2024年6月版)』を使用し、講師陣が要点を絞りながら解説を行いました。このテキストは、全国の保険医協会・医会の担当事務局員が総力を結集し、短期間で編集を行っています(今年は当協会からも1名参加しました)。改定された箇所が一目でわかり、改定内容が非常に分かりやすい手引書となっています。

今次改定は6月実施とされましたが、5月23日(木)には説明会第二弾「新点数Q&A・レセプトの記載」を開催します。全国の保険医協会・医会での説明会に寄せられた質問を中心に解説していきますので是非そちらもご参加ください。

※説明会にお申込みいただいた会員の先生は、保団連「2024年度 医科第一次新点数検討会(3月20日)」の収録動画を期間限定でご覧いただけます。テキストと一緒にご案内しているURLにアクセスいただき、ユーザー名とパスワードを入力してください(ご不明な点は事務局までお問い合わせください)。

徳島県保険医新聞3月号 更新のお知らせ

 徳島県保険医協会では毎月5日に、徳島県保険医新聞を発刊しております。会員専用ページから徳島県保険医新聞をご覧いただけます。

徳島県保険医新聞3月号

徳島県保険医新聞2月号 更新のお知らせ

 徳島県保険医協会では毎月5日に、徳島県保険医新聞を発刊しております。会員専用ページから徳島県保険医新聞をご覧いただけます。

徳島県保険医新聞2月号

1月13日(土)新入会員歓迎懇親会を開催しました

徳島県保険医協会は1月13日(土)、THE PACIFIC HARBORにおいて新入会員歓迎懇親会を開催し、新入会員をはじめ役員・事務局計30名が参加しました。

冒頭、能登半島地震で犠牲になられた方々のご冥福を祈り黙祷を捧げました。開会挨拶・理事長挨拶があり、参加者にご歓談いただきながら、自己紹介で入会の経緯などをお話いただきました。コロナ禍の影響で4 年ぶりの開催となり、会員相互の親睦を深め、協会の活動についても知っていただく貴重な場となりました。

参加者からは、「普段お話しする機会の少ない他科の先生とお話しできて大変有意義な時間を過ごすことができた」「これまで保険医協会は敷居が高いと感じていたが懇親会に参加して考えが変わった」などのご感想をいただきました。

協会では、今後も会員の先生方に役立つ企画やセミナーを開催して参りますので、是非ともご参加ください。

なお、懇親会当日の様子は徳島県保険医新聞3月号に掲載予定です。

徳島県保険医新聞1月号 更新のお知らせ

 徳島県保険医協会では毎月5日に、徳島県保険医新聞を発刊しております。(今号は10日の発刊となっております)

会員専用ページから徳島県保険医新聞をご覧いただけます。

徳島県保険医新聞2024年1月号

徳島県保険医協会 シンボルマーク及びロゴタイプ決定のお知らせ

このたび徳島県保険医協会は、設立40周年の節目に協会シンボルマーク及びロゴタイプを決定いたしました。デザインコンセプトについては「徳島県保険医協会とは」のページをご覧ください。シンボルマークにあわせてこれまでのホームページカラーも変更しています。このシンボルマークとともに、会員の先生方に身近な協会として、事業活動を通じ「保険医の診療・経営・生活・権利を守る」、「国民医療・社会保障制度の充実と向上」を目指して今後も活動してまいります。

第164回 保団連四国ブロック会議決議

 

 長く続く政府の低医療費政策に加え、コロナ禍以降も求められる感染対策に要する経費の増加や物価高騰により、多くの医療機関の経営が悪化している。2024年度診療報酬改定での大幅な引上げがなければ、多くの医療機関は地域住民に十分な医療を提供することができず、多くの住民の命と健康を守ることができない。また、従業員の賃上げ、処遇改善を行うことはできない。

 このような状況にもかかわらず、政府・財界はコロナ禍において医療機関への補助金交付等により黒字化しているとして、診療報酬引き上げの要求を真っ向から否定している。そればかりか、年明けの通常国会に向けて、薬剤の自己負担の引上げ、介護保険における施設の多床室の室料負担導入、介護保険料・利用料の引き上げ、後期高齢者医療制度における「現役並み所得」の判定基準の見直し等、さらなる患者・利用者負担増、給付抑制を行おうとしている。

 さらに政府は、現行の保険証を廃止し、事実上マイナンバーカード取得を強制し、医療現場が考えている医療のデジタル化とは異なる医療DXを推進するとしている。背景には、IT・デジタル産業への莫大な利益と国が収集した医療データを含む個人情報の提供があることが明らかになっている。

 社会保障費の抑制に余念がない岸田政権は、一方で2023年度から5年間で防衛予算を43兆円確保するとして、23年度予算では6兆8 219億円、24年度予算では7兆7 3 8 5億円を計上し、米国製武器の大量購入を明らかにしている。抑止力の強化を理由としているが、軍事力による抑止は平和をもたらさず軍事的緊張を高めることになる。そればかりか政府は、自衛隊の米軍との一体化、南西諸島・九州の軍事基地化を推し進めており、地域住民を不安に陥れている。そのような中、11月29日には屋久島沖で米空軍所属のCV-22オスプレイが墜落した。しかし、日米地位協定により日本はアメリカの同意がない限り、捜査差し押さえをする権利を行使できない。

 防衛予算の急激な増額は大幅な増税を伴う。岸田政権はこの増税から国民の目をそらそうと減税の打ち出しに躍起になっており、露骨なやり方に多くの国民から批判がおきている。

 今、政府に求められていることは、コロナ禍でも内部留保をため込む大企業に応分の負担をさせ、物価高騰に苦しむ市民や中小零細業者の生活と生業を保障し、消費税減税やインボイス制度の廃止等の抜本的な負担軽減を行うとともに、医療・社会保障を充実させ生活の下支えを行うことである。

 わたしたちはいのちと健康を守る医師・歯科医師として、日本のさらなる防衛予算の拡大を許さず、社会保障の充実で安心・安全な社会をつくるため、以下の要求を実現するため 奮闘する。

一.新興感染症に備えるためにも医療費抑制政策を転換し、公衆衛生体制や医療提供体制を抜本的に強化すること。一部導入が議論されている減収補填についてすべての医療機関を対象とすること。

一.診療報酬・介護報酬を引き上げ、不合理是正を行なうこと。

一.保険でより良い歯科医療実現のため、保険適用範囲を拡大し、歯科技術料と歯科技工料を正当に評価するとともに、金パラ等の歯科医療材料を国の責任で安定供給し、差損が生じないようにすること。

一.消費税を減税するとともにインボイス制度を中止し、医療にはゼロ税率を導入して医療機関の控除対象外消費税負担を解消すること。

一.高すぎる国保保険料や介護保険料を引き下げること。

一.一部医薬品の高薬価を是正するとともに、国の責任で日常診療に不可欠な医薬品の安定供給を行うこと。

一. 医療現場に混乱をもたらし、患者にも医療機関にもメリットのないマイナンバーカードによるオンライン資格確認の導入義務化と保険証の原則廃止を中止すること。

一.日本政府は、平和憲法に基づき、あらゆる武力紛争が平和的に解決されるよう外交努力を行うこと。

以上

2023年12月10日         

保団連四国ブロック協議会     

徳島県保険医協会 香川県保険医協会

愛媛県保険医協会 高 知保険医協会

年末年始の事務局休務について

 徳島県保険医協会は、12月29日(金)~1月4日(木)までを事務局休務とさせていただきます。

年始は、1月5日(金)より通常業務を開始いたします。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。