2026年6月21日(日)、フコク生命ビル2階会議室にて第43回定期総会が開催された。
今年もオンラインを併用せず対面形式の開催とし、2025年度活動まとめと2026年度活動方針を策定した。参加は役員を含め8名であった。
司会の井上副理事長の開会宣言の後、納田理事長の挨拶、工藤理事による総会成立の確認(委任状271通を含めて会員の8分の1以上であること)が行われた。
続いて吉田副理事長にて第1号議案(2025年度活動まとめ―詳細は徳島県保険医新聞6月号を参照)が提案され、山﨑理事による第2号議案(2025年度決算)が提案された。決算に対する監査報告は監事代理の納田理事長により行われた。これら2つの議案について全員一致で了承された。
引き続き第3号議案(2026年度活動方針―詳細は徳島県保険医新聞6月号を参照)を筆者が提案し、第4号議案(2026年度予算案)を山﨑理事が提案した。これらの議案も全員一致にて採択された。
続いて第5号議案(役員改正)が納田理事長より提案された。昨年度役員より監事の盛徹先生が退任、理事を退任した太田敦先生が新監事として提案され、他の役員、顧問は留任であった。選挙管理委員の高橋の元で信任投票が行われ全ての役員が承認された。(新役員はこちらから)
最後に第43回定期総会決議案が住吉理事により「誰もが安心して医療を受けることが出来る社会を実現していく」と提案され採択された。決議の詳細は下記PDFをご覧いただきたい。
(報告:理事 高橋 安毅)
